心霊スポット探索レポート
〜関東編〜
<埼玉>

世界無名戦士の墓


<所在地>
越生町越生

【現地案内】: 第二次世界大戦で失われた幾多の尊い命。
その命一つひとつを国籍彼我の別なく弔った地。
それが、この世界無名戦士の墓です。
国のため、重き務めを果たし得で、
矢玉尽き果て、散るぞ悲しき 栗林忠道中将。
かの辞句を思い、亡者を偲び、訪れた当地。
では、世界無名戦士の墓の様子をレポートします。
【探索日】: ・日付:平成23年11月5日
・時刻:23時30分頃
【メンバー】: @管理人-単独取材
【撮影】:@管理人 【記事執筆】:@管理人
【動画】: 探索レポート動画編:世界無名戦士の墓
(Windows Media Player 収録:44秒)
【詳細情報】: リンク先ページの情報を参照下さい ⇒ 情報

【探索レポート-埼玉 : 世界無名戦士の墓】



■レポート構成:探索レポート、全7ページ
■現場写真:展示中写真35枚 / ボツ写真11枚
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【世界無名戦士の墓-概要】
ひときわ小高い丘の上に建つ世界無名戦士の墓。
そこは、人間とは何かを問い掛ける現場でした。

生まれた時代によって運命を翻弄された幾多の人々。
今、こうして平和であることに対する感謝の念。
ここはそんな思いを深くするに充分な地です。

では、以下に現地の様子をご紹介していきます。


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■アプローチ
東武東上線・越生駅からは徒歩でも来れます。
曲がりくねった一本道を進みます。





■頂上
道が行き止まりとなり、そのまま広場へ続きます。
ここに車を停めて徒歩で探索を開始します。





■滑り台
古びてはいますが滑り台がありました。
昼間は家族連れの散歩コースなのでしょうか。





■ベンチ
街の喧騒が眼下から微かに聞こえてきます。
ここだけが異空間かのような雰囲気がします。





■トイレ
明かりが全く無いので今回は入りませんでした。
ちょっと嫌な気配がしたのもあります。




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