心霊スポット探索レポート
〜関東編〜
<山梨>

大菩薩峠


<所在地>
丹波山村落合

【現地案内】: 急峻な山々に連なる嶺の頂き、その名も大菩薩峠。
富士樹海とともに県下で名だたる自殺の名所。
その深い森は、一度迷い込むと出ることが出来ず、
いまだ数多くの自殺遺体が眠っているとされています。
とある写真家が体験したという有名な怪談。
それは白骨が居並ぶこの森ならではのものでした。
では、大菩薩峠の様子をレポートします。
【探索日】: ・日付:平成21年4月4日
・時刻:1時15分頃
【メンバー】: @管理人、むわんでし様
【撮影】:@管理人 【記事執筆】:@管理人
【動画】: 探索レポート動画編:大菩薩峠
(Windows Media Player 収録:1分41秒)
【詳細情報】: リンク先ページの情報を参照下さい ⇒ 情報

【探索レポート-山梨 : 大菩薩峠】



■レポート構成:探索レポート、全3ページ
■現場写真:展示中写真15枚 / ボツ写真9枚
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【大菩薩峠-概要】
かつてここを舞台に起きた激しい武装闘争。
革命左派の学生が蜂起したという、福ちゃん荘事件。

時が経った今、ここは新たな顔を見せています。
それは、世を捨て命を絶とうとする者が導かれる場所。
深い森に眠る死者の叫びが彷徨する現場でした。

では、以下に現地の様子をご紹介していきます。


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■分岐点
国道411号線から大菩薩峠方面へ入ります。
春だというのに路面は凍結気味でした。





■なだらかな登り
最初はそれほど厳しい登りではありません。
右に左にカーブを切りながら登ります。





■ガードレール
ところどころ凹んだような跡がありますね。
やはり、ここでも事故は起きているようです。





■石垣
この辺りからは道路の様子が変わってきます。
片方は石垣、片方は崖という状況が続きます。





■落石防止柵
この日は北からの強風が吹き荒れていました。
木々が激しくザワつく音が間断なく響きます。




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