心霊スポット探索レポート
〜関東編〜
<山梨>

御坂まち


<所在地>
笛吹市御坂町

【現地案内】: 天下の名勝と心霊スポットが混在する場所。
御坂峠を一言で表現すれば、こうなってしまいます。
現地を訪れると解りますが歴史を感じる場所です。
文豪・川端康成が愛したと言われる天下茶屋。
その脇に伸びるトンネルでは様々な話があるようです。
それだけ、このトンネルには充分な迫力がありました。
では、御坂みちの様子をレポートします。
【探索日】: ・日付:平成17年8月20日
・時刻:3時頃
【メンバー】: @管理人-単独取材
【撮影】:@管理人 【記事執筆】:@管理人
【動画】: 当レポートの動画配信予定はございません。
(動画取材実績なし、写真レポートのみ)
【詳細情報】: リンク先ページの情報を参照下さい ⇒ 情報

【探索レポート-山梨 : 御坂みち】



■レポート構成:探索レポート、全3ページ
■現場写真:展示中写真15枚 / ボツ写真0枚
■ページ直接移動:【1】【2】【3】

【御坂みち-概要】
冬季は通行が全面封鎖される、御坂みち旧道。
ここでは坊さんの霊が追い掛けてくると言います。

新トンネル脇から伸びる旧道に入り、険しいカーブを越え、
目の前に現れたトンネルの姿に思わず息を呑みました。
今回は、そんな御坂隧道に単身取材を試みました。

では、以下に現地の様子をご紹介していきます。


千葉】【東京】【神奈川】【埼玉】【その他




■甲府側抗口
新御坂トンネルの手前から峠道に分岐します。
険しい峠道を進む事、約5キロで到着です。





■銘板
雑草に隠れていますが、何とか銘板が見えます。
銘板には『道隧坂御』と書かれていました。





■配電線
照明設備は完備されているトンネルです。
壁に這うような形で配線が施されていました。





■レンガ
抗口は、長い歴史を感じる造りとなっています。
幾重にも塗り重ねられたシミが迫力あります。





■トンネル内
恐る恐るではありますが、中に入ってきました。
計っていませんが、相当長いトンネルです。




【トップ】 【次ページ】