心霊スポット探索レポート
〜関東編〜
<山梨>

通仙峡


<所在地>
北杜市須玉町

【現地案内】: 知る人ぞ知る事件、富士見平小屋OL殺人事件。
増富ラジウム鉱泉から更に山深く入った秘境の地。
塩川ダムを擁し、後ろに聳えるは名峰・瑞牆山。
険しい林道として名の知られた木賊峠。
そんな大自然の広がるこの地で奪われた一人の命。
山が色づきを見せる、昭和58年秋の出来事でした。
では、通仙峡の様子をレポートします。
【探索日】: ・日付:平成21年5月3日
・時刻:4時15分頃
【メンバー】: @管理人、むわんでし様
【撮影】:@管理人 【記事執筆】:@管理人
【動画】: 探索レポート動画編:通仙峡
 (Windows Media Player 収録:1分59秒)
【詳細情報】: リンク先ページの情報を参照下さい ⇒ 情報

【探索レポート-山梨 : 通仙峡】



■レポート構成:探索レポート、全4ページ
■現場写真:展示中写真20枚 / ボツ写真5枚
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【通仙峡-概要】
全くと言っていいほどに人の気配が絶えた地。
それが、この現場を訪れたときの印象でした。

事件が起きたと言わるのが富士見平小屋。
瑞牆山荘から瑞牆山への途中にある山小屋です。
今回はその手前、塩川ダム周辺を探索しました。

では、以下に現地の様子をご紹介していきます。


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■塩川ダム手前
増富ラジウムラインをひたすら走ってきました。
塩川ダムの分岐を過ぎ、駐車します。





■欄干
ここに来るまで他車を一台も見まていません。
とんでもない山奥に来たと実感しますね。





■トンネル
今進んで来た方向を振り返っての一枚です。
名前は確認し忘れましたが、トンネルです。





■方向標識
下に川が流れているので音が聞こえてきます。
ゴオォというような轟音が響いていました。





■ダム奥へ通じる道
反対側にあるトンネルは通行は出来ません。
こちらは照明無しのトンネルでした。




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